神戸市婦人団体協議会へようこそ


神戸市婦人団体協議会は、小学校を単位として組織されています。

現在、100団体、約3万人の会員が存在します。

婦人の社会的地位の向上と、健康で文化的な生活を確保することを目的としています。

神戸市内の地域の女性たちが集まり、様々な分野で学び、見識を高め、女性の幸せのために活動し、

市政にも働きかけ、よりよい街づくりに貢献しています。 

神戸市婦人団体協議会 会長あいさつ


神戸市婦人団体協議会は昭和25年に設立され、令和2年度に70周年を迎えました。

 

私たちは、設立以来、社会教育関係団体として、「学習すること」に最重点を置き、「地域を大切に守り育てる」ことを目標に掲げ、70年の長きにわたって、神戸市民の生活を地域の側から支えていこうと、地道な活動を続けてまいりました。

 

新型コロナウィルスによる100年に1度の国難に遭遇し私たちの生活が一変しました。しかし、婦人会員は心をひとつにして常に学び、行動し、手を取り合って組織として活動を展開してまいりました。

いまだ、新型コロナウィルス感染症の収束が見えない中、これまで以上に自助・共助・公助がしっかり機能することが不可欠です。

 

神戸市婦人団体協議会はこれからも、婦人会の原点である「絆」を大切にしながら、地域社会から信頼され、家庭を大切に、社会教育関係団体としての誇りと自信を持ち、思いやりあふれる元気な神戸にしていくため取組んでまいります。

 

神戸市婦人団体協議会

山本孝子会長

 


最新情報


 令和3年度神戸市婦人団体協議会会長研修会を開催し、 児童虐待の講演を聴き、2025ビジョンの実現に向けて、グループで話し合いました。


    令和3年度神戸市婦人団体協議会会長研修会

 

  日 時 令和4年3月7日(月)13:30~

  会 場 神戸市男女共同参画センター3階

 

 【 開 会 】 副会長 小野 愛子

 

 【 挨 拶 】 会 長  山本 孝子

 

 【 研修① 】 

   講 演 「子どもたちの笑顔を守るために私たちにできること」 

   講 師 一般財団法人 児童虐待防止機構 オレンジCAPO(カポ)

        理事長 島田 妙子 氏

 

 【 研修② 

   グループワーク「2025ビジョンの実現に向けて」

     進 行 副会長 森田祐子

 

 【 閉 会 】

  

 

機関紙「婦人神戸」


婦人神戸5月号 

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