神戸市婦人団体協議会へようこそ


神戸市婦人団体協議会は、小学校を単位として組織されています。

令和7年度は、89団体、約2万3千人の会員で活動しています。

婦人の社会的地位の向上と、健康で文化的な生活を確保することを目的としています。

神戸市内の地域の女性たちが集まり、様々な分野で学び、見識を高め、女性の幸せのために活動し、

市政にも働きかけ、よりよいまちづくりに貢献しています。 

 

神戸市婦人団体協議会 会長あいさつ


 私たち神戸市婦人団体協議会は、昭和25年に設立されて以来、社会教育関係団体として、神戸市に暮らすすべての人が、生涯にわたって学び続けることができる場を提供し、生活者の目線で市民の暮らしの課題を聴き、その解決のための地道な活動を続けてまいりました。

 

その間、阪神・淡路大震災やコロナ禍も経験しましたが、わたしたちはその中でも自ら学びながら常に社会の課題に目を向け、柔軟に対応できる組織運営を行ってまいりました。

住んでいるまちを愛し、そこに暮らす人を大切にし、支え合い、顔の見えるまちづくりのためにあらゆることを実践してまいります。

 

神戸市婦人団体協議会はこれからも、婦人会の原点である「絆」を大切にしながら、地域社会のすべての人から信頼され、家庭を大切にし、社会教育関係団体としての誇りと自信を持ち、笑顔と希望あふれる元気な神戸にしていくための活動に取り組んでまいります。

 

                     一般社団法人神戸市婦人団体協議会

会長 小野愛子

 


 

最新情報

消費生活相談員の募集について

 

神戸市消費者協会では、次のとおり消費生活相談員を募集しています。

1勤務場所  神戸市すまいの総合窓口

「神戸市すまいの安心支援センター“すまいるネット”」

       神戸市長田区二葉町5-1-1(アスタくにづか5番館2階)

 

2職務内容  消費者からの相談に対しての助言とデータ入力業務。(電話・来所)

       相談内容:消費生活、高齢者等の住み替え 等

 

3募集人員  若干名

4応募資格  次のいずれかの資格を有する方。

       ・消費生活相談員(国家資格)

       ・消費生活専門相談員(認定機関:独立行政法人国民生活センター)

       ・消費生活アドバイザー(認定機関:一般財団法人日本産業協会)

       ・消費生活コンサルタント(認定機関:一般財団法人日本消費者協会)

       ※消費生活相談員として相談業務経験のある方

       ※パソコン(Word、Excel等)の基本操作ができる方

 

5勤務条件  雇用期間 採用日から令和9年3月31日まで(勤務実績により更新あり)

       【待遇】(給  与) 日額14,500円(交通費別途支給)

           (勤務時間)  10:00~18:00(休憩1時間)

           (勤  務)  シフト制(月4~6日程度)

           (研  修)  不定期開催(月1~2回程度)(研修手当支給)

           (休  日)  水曜(研修日あり)・日曜・国民の祝日、年末年始

           (休  暇)  年次有給休暇(法定通り)

           (その他)  65歳定年(再雇用制度あり)

 

6提出書類  ①履歴書A4(写真添付) ②職務経歴書 ③4の応募資格を証するもののコピー

       

7選考方法  (一次)書類選考 (二次)面接

     一次選考結果と二次選考結果は、それぞれ選考日から1週間以内に電話又はメールによって通知します。

 

8申込先 〒650-0016 神戸市中央区橘通3丁目4番1号

     一般社団法人神戸市婦人団体協議会 事務局 宛郵送(TEL)078-351-0861

 


第60回 民踊のつどい

令和7年8月5日(木)13:00~、6日(金)13:00~

神戸国際会館こくさいホール

初日の8月5日は、久元喜造神戸市長が「民踊など日本文化への外国人の関心は高まっており、国際都市として神戸をさらに発展させたい」と、お祝いのあいさつをいただきました。市婦協理事と民踊指導者総括責任者の花柳伊奈輔さん、民踊指導者たちが、神戸開港150周年記念曲「こうべ港音頭」を艶やかに舞い、会場を盛り上げました。

 

 

そして両日とも60回を記念した特別番組<民謡「お国めぐり」>が最終演目に組まれ、10グループが北海道から沖縄まで各地で継承されている踊りを披露し、フィナーレを飾りました。

 


 

 第52回 神戸まつり メインフェスティバル 総踊り

令和7年5月18日(日)

神戸市中央区の三宮を中心に開催された神戸まつり。まつりの華とも言える「総踊り」には今年も神戸市婦人団体協議会(市婦協)から約600人が参加、鮮やかな新緑を背景に白地にあじさい模様の浴衣がフラワーロードを彩りました。昨年に続いて総踊りに参加したという20代の女性は「地域行事として若者がもっと参加できるよう、大学でも正規の授業となるボランティア講義に民踊を取り入れてみてもいいのでは」と話していました。

 

 

今年は阪神・淡路大震災から30年。開会イベントでは「しあわせ運べるように」の合唱があり、作詞作曲した臼井真さん指揮のもと、神戸市内の小中高合唱部・コーラス部の児童・生徒たちが澄んだ歌声を響かせました。復興への感謝、震災経験の継承。様々な祈りが込められた今回の神戸まつり。「今、生きていることを感じて踊りたい」総踊りを前に、市婦協会員の一人が感慨深げに語りました。


 

 

第59回 民踊のつどい

令和6年8月8日(木)13:00~、9日(金)13:00~

神戸国際会館こくさいホール


  神戸市婦人団体協議会主催の「民踊のつどい」が8月8、9の両日、神戸市中央区の神戸国際会館こくさいホールで開かれ、2日間で97グループ、延べ990人が出演しました。

 民踊という日本文化を正しく継承していくことが目的で、今年で59回目となります。

 全国各地で親しまれている民謡や昭和歌謡などに乗り、出演者たちが華やかに、時にはしっとりと舞い踊ると、会場からは「よかったよ」の掛け声と共に大きな拍手が起きていました。

 

 

 今年は5月に世界パラ陸上競技選手権大会の閉会式で、市婦協メンバーが「感謝の踊り」を披露したこともあり、2日目のフィナーレでは129人が客席通路まで広がって総踊りを再現。

会場が一つとなり、最高の盛り上がりを見せました。                                                                                           


 

 

神戸2024世界パラ陸上競技選手権大会 閉会式に臨んで

令和6年5月25日(土)

神戸2024世界パラ陸上競技選手権大会が、令和6年5月17日から9日間、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で開催されました。閉会式では、婦人団体協議会の会員約200人が「感謝の踊り」を披露しました。最後には、大会組織委員会の増田明美会長たちも踊りの輪に加わり、会場が一体となった盛り上がりの中、フィナーレを迎えました。


 

 

機関紙「婦人神戸」


各区あじさい講座





 

 

第60回 民踊のつどい

令和7年8月5日(火)13:00~、6日(水)13:00~

神戸国際会館こくさいホール

 92グループ1100人が出演