神戸市婦人団体協議会へようこそ


神戸市婦人団体協議会は、小学校を単位として組織されています。

現在、98団体、約3万人の会員が存在します。

婦人の社会的地位の向上と、健康で文化的な生活を確保することを目的としています。

神戸市内の地域の女性たちが集まり、様々な分野で学び、見識を高め、女性の幸せのために活動し、

市政にも働きかけ、よりよいまちづくりに貢献しています。 

神戸市婦人団体協議会 会長あいさつ


神戸市婦人団体協議会は昭和25年に設立され、令和2年度に70周年を迎えました。

 

私たちは、設立以来、社会教育関係団体として、「学習すること」に最重点を置き、「地域を大切に守り育てる」ことを目標に掲げ、70年の長きにわたって、神戸市民の生活を地域の側から支えていこうと、地道な活動を続けてまいりました。

 

新型コロナウィルスによる100年に1度の国難に遭遇し私たちの生活が一変しました。しかし、婦人会員は心をひとつにして常に学び、行動し、手を取り合って組織として活動を展開してまいりました。

いまだ、新型コロナウィルス感染症の収束が見えない中、これまで以上に自助・共助・公助がしっかり機能することが不可欠です。

 

神戸市婦人団体協議会はこれからも、婦人会の原点である「絆」を大切にしながら、地域社会から信頼され、家庭を大切に、社会教育関係団体としての誇りと自信を持ち、思いやりあふれる元気な神戸にしていくため取組んでまいります。

 

神戸市婦人団体協議会

山本孝子会長

 


最新情報


 第57回 民踊のつどいが神戸国際会館こくさいホールで開催されました。

 1日目のオープニングは、東灘区連合婦人会の「梅が幸せ持ってくる」です。この曲は古い東灘区の曲で、山本会長のお目にとまり、

今後広めていきたいと、花柳伊奈輔先生に振り付けを依頼。今回、オープニングでのお披露目となりました。

 2日目のフィナーレは、長田区連合婦人会の「こうべ港音頭」です。「BE KOBE」の文字がバックに浮かび上がり、華やかな余韻を残し、令和4年の民踊のつどいの幕が下りました。

 2日間で、91曲を披露しました。


    令和4年 第57回 民踊のつどい

 

  日 時 令和4年8月2日(火)~8月3日(水) 13:00~

  会 場 神戸国際会館こくさいホール

  

機関紙「婦人神戸」



各区あじさい講座